【成果報告】組合員の声が国を動かしました!塗料用シンナーの新たな供給対策がスタート

現場の声で政府も動きました!

中東情勢の影響により、塗料用シンナーの不足や価格高騰が続き、多くの建設現場や塗装業者の皆さんから不安の声が寄せられていました。

東京土建・全建総連では、組合員アンケートなどを通じて集まった現場の実態を国へ継続して要請。その成果の一つとして、国土交通省・経済産業省による**「塗料用シンナーの直接供給制度」**が開始されました。

皆さんの声が、国の制度を動かしました。

新たな供給対策とは?

一定の条件を満たした事業者は、国土交通省へ情報提供を行うことで、メーカーから塗料用シンナーを直接購入できる仕組みが始まりました。

これにより、これまで流通の目詰まりによって入手が難しかった事業者へ、必要なシンナーを届けるための新たな供給ルートが設けられています。

こんな方はぜひご活用ください

  • シンナーが手に入りにくい
  • 価格高騰で困っている
  • 工期への影響が出ている
  • 塗装工事を行っている事業者・一人親方

制度の概要

対象となる事業者は、まず国土交通省の情報提供フォームへ必要事項を入力します。

その後、供給要請を行い、現在シンナーの入手が困難であることなど一定の条件を満たす場合には、メーカーから直接購入するための案内が届きます。

制度の詳細・申請はこちら

チラシに掲載しているQRコード、または国土交通省の情報提供フォームからお手続きください。
※シンナー不足でお困りの事業者の皆さまは、ぜひご活用ください。

東京土建はこれからも現場の声を国へ届けます

今回の制度は、組合員の皆さんから寄せられた声が制度改善につながった成果です。

東京土建では、今後も建設現場で働く皆さんの実態を国や自治体へ届け、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでまいります。

引き続き、皆さんのご意見・ご要望をお寄せください。