【参加無料】見積り作成学習セミナー開催!適正な労務費・必要経費を見積書に反映しよう

「この見積金額で、本当に利益が残るだろうか?」
「労務費や必要経費を、どこまで見積書に入れていいの?」
「建設業法の改正で、見積書の書き方はどう変わった?」
そんな疑問をお持ちの建設業者・一人親方のみなさんへ!

東京土建では、国土交通省が推進する「第3次建設担い手3法」に対応した『見積り作成』学習セミナーを開催します。
建設業法の改正により、見積書に記載すべき事項が変わりました。
今回のセミナーでは、新しいルールを学びながら、適正な労務費・必要経費・工期を見積りに反映するためのポイントを、分かりやすく解説します。
参加費は無料!会場参加のほか、Zoomでのオンライン参加も可能です。
ぜひこの機会にご参加ください。

セミナー開催概要

開催日:2026年11月25日(水)

時間:19時00分~21時00分

会場:けんせつプラザ東京 5階

東京都新宿区北新宿1-8-16(東京都土建本部会館)

参加費:無料

参加方法:会場参加 または オンライン(Zoom)参加

仕事を終えてからでも参加しやすい夜間開催です。

今、なぜ「見積書の作り方」が大切なのか?

建設現場では、資材価格や人件費の上昇などによって、工事にかかる費用が増えています。
一方で、必要な費用を十分に見積金額へ反映できず、利益の確保や適正な賃金の支払いに悩んでいる方も少なくありません。
こうした中、建設業法の改正によって、見積りに関するルールも変わっています。
正しい見積書を作ることは、適正な工事代金を請求し、働く人の賃金や事業経営を守ることにもつながります。
今回のセミナーでは、法改正の内容を確認しながら、実務で役立つ見積り作成の考え方を学びます。

📚 セミナーで学べる3つのポイント

① 見積書に必要な記載事項

建設業法の改正によって、見積書に記載すべき事項はどう変わったのでしょうか?
新しいルールと、実務で対応する際のポイントを解説します。

② 適正な労務費・必要経費の考え方

見積金額を決めるとき、材料費だけでなく、労務費や必要経費を適切に反映することが重要です。
必要な費用をどのように見積りへ反映していくのか、基本的な考え方を学びます。

③ 工期の設定と見積りの根拠

適正な工期を設定することも、見積り作成の大切なポイントです。
無理のある工期や見積金額によるトラブルを防ぐため、押さえておきたい内容を解説します。

こんな方におすすめです!

  • 新しいルールに対応した見積書の書き方を知りたい方
  • 適正な労務費や必要経費をどのように見積るか学びたい方
  • 法改正のポイントを分かりやすく理解したい方
  • 見積金額の根拠をしっかり説明できるようになりたい方
  • 工事代金や工期に関するトラブルを防ぎたい方

建設業の事業主、一人親方、見積り作成に携わる方など、ぜひご参加ください!

会場参加では名刺交換・個別相談も!

会場では、セミナーに加えて名刺交換会を予定しています。
また、個別相談にも対応可能です。
日頃の仕事で感じている疑問や悩みについて相談したい方、ほかの建設業者との交流を深めたい方は、ぜひ会場でご参加ください。

Zoomでのオンライン参加もできます!

「会場まで行くのは難しい」
「仕事の都合で移動する時間がない」
そんな方は、Zoomによるオンライン参加をご利用ください。
オンライン参加をご希望の場合は、お申し込みの際にメールアドレスをお知らせください。


お申し込み方法

参加をご希望の方は、東京土建台東支部までメールまたはFAXでお申し込みください。
お申し込みの際は、次のいずれかの参加方法をお知らせください。

① 会場参加
② オンライン(Zoom)参加

※オンライン参加の場合は、メールアドレスもお知らせください。

お申し込み・お問い合わせ

東京土建一般労働組合 台東支部
TEL:03-3876-1966
FAX:03-3875-5965
メール:taitou@tokyo-doken.or.jp
受付時間:平日9時00分~17時00分

適正な見積りで、仕事と賃金を守りましょう!

見積書は、単に工事金額を提示するためだけのものではありません。
必要な労務費や経費を適切に計上し、適正な工事代金を確保することは、事業の継続や建設労働者の賃金を守ることにもつながります。
これからの建設業に求められる見積りの考え方を、一緒に学んでみませんか?
11月25日(水)19時から開催!
参加無料、Zoom参加も可能です。
みなさんのご参加をお待ちしています!