【今月のお知らせ】2026年7月
東京土建台東支部から、事業所向けセミナーや夏休みイベント、お得な組合員特典など、7月のお知らせをお届けします。
雇用調整助成金の申請手続きセミナーや厚生年金算定基礎届の提出案内など、事業所に関わる大切な情報もありますので、ぜひご確認ください。
事業所ニュース配信中!
事業所向けに、制度改正や業界情報、各種手続きなど役立つ情報を随時発信しています。
「最新情報を見逃したくない!」という方は、ぜひご活用ください。
厚生年金「算定基礎届」の提出をお忘れなく
法人事業所には、日本年金機構から「算定基礎届」が送付されています。
4月・5月・6月の賃金をもとに、9月以降の厚生年金保険料が決定されます。
支部でも申請手続きのお手伝いをしています。事業所で直接提出した場合は、後日届く「決定通知書」のコピーを支部までご提出ください。
算定基礎届が未提出の場合は、新年度の東京土建資格確認証(健康保険証)の交付が保留となります。忘れずに手続きを行いましょう。
第2回事業所セミナー「雇用調整助成金の申請手続き」
中東情勢による資材価格の高騰などの影響で、経営環境が厳しくなっている事業所が増えています。
雇用調整助成金は、休業や教育訓練を実施した際に支払う休業手当などを支援する制度です。
制度の仕組みから申請方法まで分かりやすく学べます。
- 日時:7月27日(月)19:00~20:30
- 会場:けんせつプラザ・WEB参加対応
- 対象:どなたでも参加できます
- 費用:無料(支部までお申し込みください)
あさがおフェスタを開催します!
女性の会では、子育て世代を対象に「あさがおフェスタ」を開催します。
射的や輪投げ、釣りゲーム、かき氷、ポップコーンなど、子どもも大人も楽しめる内容です。ぜひご家族でご参加ください!
開催概要
- 日時:7月26日(日)17:00~19:00
- 会場:支部会館3階
- 対象:組合員とその家族
- 費用:無料
夏の特別割引
サンリオピューロランド
今年も組合員限定の特別割引を実施します。
販売サイトから希望日のパスポートを購入できますので、ご家族でのお出かけにぜひご利用ください。
ディズニー「サンクス・フェスティバル」パスポート
東京土建国保加入者限定で、1デーパスポートが500円引きになります。
利用方法や団体番号・プランパスワードについては、支部事務所までお問い合わせください。
地震共済の掛金改定について
10月より「どけん地震共済」の掛金が改定されます。
- 木造:1口190円
- 鉄筋:1口115円
安定した給付と制度継続のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
無料法律相談
法律に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。
開催概要
- 日時:7月23日(木)、8月27日(木)いずれも14:00~
- 会場:支部事務所
- 対象:組合員(予約制)
- 費用:無料(事前予約が必要です)
中央ろうきんの〈お知らせ〉
納得できるマイカーの購入方法
新車価格の上昇が続く今、「現金一括」だけでなく「ローン」を活用した購入方法も選択肢の1つです。

機関紙「たいとう」2026年7月号
【日曜のお昼 食べ放題を満喫】
天空の特等席 家族で囲む絶景ランチ

- 浅草ビューホテルの玄関口で記念撮影
五月晴れの31日、浅草ビューホテルにてランチビュッフェ会が開かれました。
日頃はお仕事で真剣なお顔をされている組合員さんも今日ばかりはにこやかな笑顔をされていました。
それもその筈、ここは26階「スカイグリルブッフェ武蔵」グリル料理を中心に和洋中他豊富なメニューが提供され、アルコールやソフトドリンクも組合員さんはフリーです。
グリル料理前には長蛇の列。その横を通り、組合員さん達が案内された席には窓一面ガラス張りで、正面には東京スカイツリー、その手前には金龍山浅草寺、花やしきと下町を代表する建物がズラリ。
この眺めの良い中で、おいしいお料理が頂けるのですから、眉間のシワも取れてしまいます。
隣の席で『春巻きおいしい!!』と聞こえれば、『「春巻きおいしい」ってよ。』と自分の子供に声をかけて取りに行ってもらったり、『ステーキもう1回もらってくる。』と自分から取りに行ったり・・・。
家族で参加しても自然と笑顔でお食事が楽しめる空間でした。
組合員さんを支える奥様方に、今回のランチ会についてお話を伺ってきました。
『ホテルランチというと気構えてしまうけれど、周りの方々は東京土建の方達なので安心してお食事が出来ました。』
『お手頃の値段で、お食事が出来て嬉しい。組合員さんのお顔が見られて良かったです。』
と、日頃、御主人、お子様のお世話で大変な奥様方にも楽しんで頂ける企画だったのではないでしょうか。そんな皆を幸せにする企画をしてくださった実行委員の皆さんありがとうございます。
また、お食事中にも関わらず、インタビューに応えてくださった奥様方、ありがとうございました。
これからも、組合員さん達の交流がより良いものとなります様に・・・・。
若者目線で語る憲法と未来

- 銀座の街へ繰り出す
5月31日(日)、全国各地の民主団体の若者が中心となり、憲法を活かした政治の実現を求めた「若者憲法集会2026」が都内で開催されました。
第1回目の開催から12年、10回目となった若者憲法集会です。ウクライナ侵略、ガザ虐殺、ベネズエラ攻撃、イラン戦争-この12年でかつてないほどの世界の平和的秩序が踏みにじられている状況の中で、全国の若者が自主的に平和運動を進めている経験が、私たちの運動への励みになりました。気温30度に迫る強い日差しの中、多くの若者が銀座の沿道を歩く人々へアピールを拡げました。
午前中は、都内各地で憲法について学ぶ様々な企画を行い、中でも学生、特に高校生へ向けたグループ交流などを企画し、若年層へのアプローチが印象的でした。
午後の集会は、佐藤学氏(東京大学名誉教授・他様々な市民運動の発起人)の学習講演をメインに、全国各地の青年たちが各自の経験を織り交ぜながら、明るい社会を目指す草の根活動の訴えかけがありました。中でも、若者憲法集会中央大学法学部実行委員会(通称:わかけん)の代表者から『友人に誘われ「勉強のために参加しておくか」くらいの軽い気持ちで最初は参加していましたが、調べていく内に自分事と捉えていくようになり、危機を感じました。だからこそ私はこの運動を進めていきます。』と実感が込められた意見が印象的でした。その後のデモ行進では、2500人を超える仲間たちと共に「日本を戦争国家にするな」「民主主義守れ」「戦争反対」など、軽快なラップ調の音楽と共に訴えかけ、銀座の街で道行く方々にアピールしました。
「Sの顛末」観劇記
元始、女性は太陽であった

- 撮影:古元道広
6月7日に紀伊國屋サザンシアターにて女性解放運動家平塚らいてふが日本初の女性による女性のための女性文学誌
「青鞜」が誕生した時代に女が一個の人間として生きることはどういう事なのかともがき苦しみなが青鞜社で働く人々をひとり女子大生の目線から捉えた芝居を観劇しました。
女性だから男性だからと主張するだけではなく、世代や性別を忘れてお互いに手を取り合って行く事が大切と言う台詞に共感できました。
彼女たちの運動が戦後の女性たちの社会的地位を押し上げてくれたことは確かですが、いまだに日本では世界的にジェンダー問題の意識が低い中で
どうこれらの問題に取り組んで行くのか考えさせられた演劇でした。
上野浅草橋分会 新藤間洋子
憲法審査会を初傍聴しました

・出典:「自由民主」2932号より
衆議院憲法審査会を初めて傍聴しました。憲法審査会の傍聴は国会議員の紹介がないとできません。土建本部を通じて畑野君江衆議院議員になっていただきました。区・都議会、各種委員会・審査会を傍聴しましたが入場時のチェックが一番厳しかったです。筆記用具ぐらいしか持ち込めない感じです。面白かったのが傍聴券、区・都議会と同じ様式でした。(紙質は一番上質)入り口は衆議院議員面会所ここから審査会場まではなかなか長い道のりで地下に降りて通路を歩きまた1階に、それからエレベータに乗って4階やっと到着です。
審査会場は50人の国会議員が集まるだけにかなり広いです。議員は円卓に着席します。(楕円だけど)意見は会派ごとに発言されます。非常事態宣言が今回の議題です。今回は論点を整理した資料が傍聴席にも用意されていたのがありがたかっですが、それでもなお難しかった。どの会派からの意見も一理あるように聞こえます。はっきりとした意見は維新と共産党ですね。
維新は意見が出尽くされおおむね同意できると思われるので憲法9条の話し合いに移り発議に移行するべきという感じでした。ズバッとした物言いが支持者には気持ちがいいんでしょうね。意見には賛成できませんがなんとなく解ります。
共産党の意見は戦前に行われたことを思えば今の憲法を変える必要はないと明快です。でも見方によれば一番保守的意見に思えます。面白いですね。
参政党はウイルス蔓延が非常事態に入っている限り賛成はできないという根拠がよくわからない意見でした。
今回は各会派が意見を出しただけで討論にはなりませんでしたが次回以降は激しい討論が行われるのでしょう。今国会開催中は毎週木曜日に衆議院憲法審査会が開かれるようです。次回は参議院憲法審査会を傍聴してみたいと思いました。
通信員 寺山邦裕
伊勢神宮お参り てくてく散歩

・江戸時代を思わせる横丁
先日、念願だったお伊勢参りに行く事が出来ました。
以前から一度は訪れたいと思っていた所です。ようやく実現しました・・・・。
境内に入ると空気の清らかさと静けさに心を打たれました。大きな木々に囲まれた参道は日常とはちがう世界の様で、歩いているだけで気持ちが落ち着きます。
砂利道では思った以上に足にきて、日頃の運動不足を実感する場面もありましたが・・・それもまた旅の味わい。
五十鈴川の澄んだ流れは美しく、しばらく立ち止まって水面を眺めるほど。「外宮」「内宮」を参拝し、長い歴史に守られてきた厳かな雰囲気に背筋が伸びる思いです。
参拝後は「おかげ横丁」を散策。「赤福」「伊勢うどん」をいただき旅の楽しさを改めて感じました。
歴史と自然・そして食の魅力にふれた、心に残る旅でした。
上野浅草橋分会 新井茂
ライトシルバー活動報告

・お弁当をいただきながら団らんのひと時
6月19日に「生きがいを高める集い」を開催しました。参加者は18名で医療保険生協から講師を招いてお話を聞く予定でしたが、津語がつかなかったため、急遽、映画鑑賞に変更しました。
題名は「痛くない死にかた」人生の週末をどのように迎えるのかという内容で、2021年に公開されたものです。がんに侵された患者が自宅療養をし、訪問介護を受けながら病いと闘います。しかし家族の介護にも限界があり、もっと面倒を見てあげたいが出来ることも限られ、体力と心の葛藤が描かれていました。
患者役の宇崎竜童と医師役の江本佑の熱演が光りました。そして自分自身ならどのような選択をするのが良いのかと考えさせられる映画でした。上映時間は2時間、ちょうど12時に終了しました。
お昼はおいしいお弁当を皆さんと雑談をしながらいただき、お開きいなりました。
通信員 福田俊昭
今日は何の日?
7月12日は何の日?
「ラジオ本放送の日」
1925年のこの日、東京放送局(現在のNHK)が本放送を開始、同年3月22日に仮放送が始まり7月12日に本放送になりました。
場所は東京都港区愛宕山、現在は放送博物館になっています。とうじは周囲に高い建物がなく電波を送りやすかったのでしょう。
ところでこの愛宕山は自然地形で尚且つ、山と呼ばれるものの中では東京23区の最高峰で標高は約26ḿです。
通信員 T・F