【 今月のお知らせ 】2026年10月
東京土建台東支部から、お知らせ、イベント、お得な組合員特典など、今月の情報をお届けします。
事業所ニュース配信中!
事業所向けに、制度改正や業界情報、各種手続きなど役立つ情報を随時発信しています。
「最新情報を見逃したくない!」という方は、ぜひご活用ください。
お得な【 特典・割引 】
台東支部では組合員むけに、さまざまな特典や割引サービスを行い、福利厚生に役立てていただいております。
ぜひご活用ください。
9月・10月は「秋の組織拡大月間」!
台東支部からのお知らせ
東京土建台東支部では、9月・10月の2か月間を「秋の組織拡大月間」として、仲間を増やす取り組みを進めます。
建設業界では、資材不足や価格高騰、処遇改善など、まだまだ多くの課題があります。組合員のみなさんの声を聞きながら、下請業者や一人親方など、まだ組合に加入していない仲間にも東京土建のことを知ってもらえるよう取り組んでいきます。
セミナーのお知らせ
建設業法の改正により、見積書に記載すべき事項が変わりました。
今回のセミナーでは、新しいルールを学びながら、適正な労務費・必要経費・工期を見積りに反映するためのポイントを、分かりやすく解説します。

ボランティア大募集!
住宅デーは、地域のみなさんに東京土建や建設職人を身近に感じてもらう大切なイベントです。
そして、この住宅デーを支えているのが台東支部の組合員のみなさんです。
当日は、会場設営や各コーナーのお手伝い、来場者への案内など、イベント運営を一緒に支えていただけるボランティアを募集しています!
「包丁研ぎなら手伝える」
「木工なら任せて!」
という職人さんはもちろん、
特別な技術がなくても大丈夫です。
会場の準備や受付、来場者の案内など、できることはたくさんあります。
普段なかなか地域の方と接する機会がない組合員のみなさんも、ぜひ一緒に住宅デーを盛り上げてください!

財務省へのハガキ要請にご協力ください
10月~11月にかけて、財務省へのハガキ要請行動に取り組みます。
国からの補助金は、組合員のみなさんの健康保険料にも直結する大切なものです。
昨年も多くのハガキを寄せていただきました。今年もご協力をお願いします。
11月20日に支部から東京都へ投函しますので、ハガキは支部へ集約してください。
建築カレッジで学びませんか?
「東京建築カレッジ」の32期生を募集しています。
カレッジは1996年の開校以来、仲間の皆さんから多大なご支援をいただき、卒業生も多方面で活躍しています。
応募資格は建築の仕事に携わりながら建築技術者・技能者を志す意欲のある方で、高校卒業以上、18歳以上となります。
授業は週2日(金・土の昼間)制となり、働きながら通えます。
カレッジ生を雇用する事業主に対する助成金制度もあります。
舎人公園でBBQを開催!

秋の健康診断を開催します
平日は忙しくてなかなか休めない・・
そんな方には、ぜひ日曜日開催の健康診断をおすすめします。

第45回将棋大会
参加者の棋力に合わせてA級~D級のクラス別で対局するので、自分のレベルに合わせて楽しめます。
毎年、大人だけでなく子どもたちも多数参加!
年齢や性別を問わず楽しめる将棋大会です。

無料法律相談もご利用ください
法律に関する困りごとについて、無料法律相談を行っています。
- 日時:10月8日(木)、10月22日(木)、11月12日(木)
- 時間:いずれも14:00~
- 対象:組合員のみなさん
- 費用:無料
- 予約:事前に支部へご連絡ください。
中央ろうきんの〈お知らせ〉
今月は「教育ローン」をご案内します。ろうきんの教育ローンは、入学金・授業料のほか、受験料や学用品の購入など幅広い教育費に利用できます。また、奨学金を利用中の方は「奨学金ローン」への借換えで返済負担を抑えられる場合もあります。進学・進級に備え、お早めにろうきん荒川支店へご相談ください。

機関紙「たいとう」2026年10月号
記事タイトルをクリックすると全文をご覧いただけます。
仲間づくりで、仕事・暮らしの要求実現 対話を重ねて、組織強化を目指そう
【秋の活動者会議を開催】

9月2日に秋の組織拡大に向けた活動者会議が支部会館にて開催されました。冒頭、寺山委員長の挨拶で始まり、熱中症の注意喚起に関する動画学習に入りました。地球温暖化が進み、熱中症で救急搬送される人が増加しています。建設現場においても、大きな課題になっています。大手ゼネコンでは熱中症対策が進んでいます。クーリングルームの設置、無料で飲み物を提供する等推進しています。
しかしながら小規模の現場では、経費の捻出がむずかしいのが現状です。私達労働者の命を守る対策は、本来第一に考えられなければいけません。今までは個人の責任とされていたものが、現場の責務と周知されてきたような気がします。続いて本部の山本専従書記による、自転車共済の話をしていただきました。4月1日以降、新しいルールになった自転車の乗り方、青切符、罰金制度も導入され自動車並みのきびしいものになっています。車道や歩道での走り方等いろいろな規則があり、なかなか覚えられません。また、自転車保険への加入義務化も自治体によっては始まっており、運転には責任が伴います。一方で自転車保険には個人賠償責任保険が付いているので、運転時のみならず日常生活でも安心です。質疑応答では、違反時の罰則に関して集中しました。
次に吉田組織部長より拡大月間の基本方針の提案がありました。台東支部の拡大月間は「ひとづくり月間」です。訪問行動やイベントへの声掛けなどをして、東京土建の活動に興味をもってもらうことが重要です。組織拡大3・5%増の47人目標を目指し、さらには組織人数の実増に向かって団結ガンバローで参加者の意志統一を行ないました。
そして拡大出陣式に移り、お弁当を食べてお酒も入り、拡大ムードが一段と盛り上がりました。皆さん拡大運動ガンバリましょう。
上野浅草橋分会 福田俊昭
私たちは休むことなく声を上げ続けていきます 9.19 国会前行動に参加しました
小雨混じりの曇天のもと、国会議事堂の正門前には、1万人を超える人たちが集まりました。谷中分会のIさんは初めての参加です。これだけの人数が集まっていることにとても驚いたといいます。リレートークでは、国際問題は外交で解決する努力を続ける必要性や、戦争を体験している102才の方が平和の大切さを説く声が聞かれました。さらには障がいを持つ子供を二人育てる母親は、有事の際には障がい者が真っ先に切り捨てられるであろう事態を憂いました。
11年前に安保関連法=戦争法が強行採決されたことに対する、当時の安倍政権への抗議のためにやはり1万人が集まっています。それ以来毎月19日に一度も休むことなく全国市民アクションが中心となり、戦争反対、改憲NOの声をあげ続けています。今はSNSなどでも活動が拡散され徐々に知れ渡ってきましたが、一方でテレビでのニュースや新聞報道は、一部のメディアに限られています。根気強く訴え続ける大切さを改めて実感しました。
通信員 K・M

焼肉はみんなを笑顔にします 夏の疲れを吹き飛ばす交流会
8月29日、青年部独自イベント「焼肉交流会」が開催されました。今年度初めての支部青年部イベントです。今回は夏の疲れを癒しつつ、秋の拡大月間へ向けた意思統一を図る目的で実施しました。

家族を含め合計9名の参加がありました。全体としてはやや控えめな結集ではありましたが、部員と同じ現場で働く青年世代1名も初参加しました。
冒頭、保坂部長から「まだまだ暑い日も続きますが、今日の焼肉で英気を養いましょう」と元気よく挨拶し、昨年6月1日から罰則規定が強化された熱中症対策への言及もありつつ、参加者へ注意喚起も行いました。
乾杯後は、趣味の話から仕事の話、プライベートの話まで、各々自由に飲み物を交わしながら、大いに語らう時間となりました。最近の支部活動について話す場面では「この前見学したいかだレースは、ぜひ来年台東で参加したい」「東部ブロックレクは、今回台東支部が議長だから多くの人を集めよう」などと、主体的な活動参加を実現している青年部です。
【同世代との交流で親睦を深めました】
交流会だけではなく、毎月の部会では「群会議の話題」を活用した学習会も毎回実施し、活動することに注力し、原水爆禁止世界大会では青年部から1名の派遣も実現しました。今後も活躍の場面がさらに広がる台東支部青年部を、引き続きよろしくお願いします。
担当書記 S
信濃路・須坂紀行 ~その三~
前回からの続き ~接触事故顛末~
もう一泊して善光寺や、野尻湖まで行く予定だったのだが、気がすすまず、Kさんを佐久平駅まで送ってから帰宅した。
3週間経っても事故の相手から何の連絡も無く、ちょっとしたキズだったのでそのまま済ませてしまうのかと思いかけていたら、7月13日に見積が出たと連絡が入り、修理代だけで8万円位になり、修理中の代車経費は別請求と言う。見積書に記載されていたり、日付が修正されていたり、見積が出たと連絡をもらった日付も1週間違っているし、納得出来ない事だらけなので、事故の相手方についてパソコンで検索したところ、防災危機管理の分野で活動している人らしい。
私が借りた車の保険が使えないとわかった時にコンビニで1日保険に入っておけば良かったのとか、やたらとその辺の事情に詳しい訳だと納得したり、コンビニの防犯カメラが上書きされる期間を計算して、日付や郵送する時期を調整していたのでは?と疑ってしまったりした。見積書には相手の車はドライブレコーダーがあり、駐車場から出ようとした所、歩道上に歩行者がいたので停止、スピードメーターは完全にゼロとなっている所にこちらがバックして接触したのだから、過失割合は10対0であるとの主張だった。
9月10日に相手の保険会社担当者から、ドライブレコーダーのデータが届き、確認すると、相手の車はすでに現場に停車している。そこに右側から、私の車が進み、前に左折して、頭から駐車場に入り、コンビニの入口右側3台目か4台目の所に駐車した。そこで助手席にいたKさんが下車したいと、何かにゴツンと接触してしまった。それが相手方であり、ずっとそこに停車したままだったわけだ。
こちらが駐車場に入る時には、停車しているのは確認しているはずだが、その時には何が何だか理解出来ずに何にぶつかったの?・・・と頭の中が整理出来なかった。相手方の言っている事が正しいのなら、確認している歩行者を無視して、こちらが駐車場に進入した事になる。真実を知りたいので、最初に駐車していた場所から、歩行者を確認し停車する時の、歩行者の写っているドラレコのデータを欲しいと伝えたが、まだ送られて来ない。
A・I
日本母親大会 in 宮城 ~オンライン形式で開催しました~
今年のあさがお活動者会議は、宮城県での日本母親全体会をオンライン視聴しました。東京土建女性の会は他団体の仲間と共にこのような活動にも参加し、平和運動をしているということを知ってもらう良い機会となると考えたからです。
記念講演は「羽鳥モーニングショー」出演中の弁護士、猿田佐世さんの「新しい外交を切り開く―平和 人権・くらしが守られる社会」でした。自国内でも力による平和を押し進める米国。高市総理は軍拡でがんばっているアピールをするものの中国と仲良くしろと言われたり振り回されっぱなしです。彼女だっていざとなれば米国が守ってくれないこと、中国には勝てないことをわかっているのではないでしょうか。驚いたのはウランバートルの会議でのこと。小さな国々が外交の大切さを語る中、日本政府のみがいかに軍事力をつけるかという発言をし、猿田さんは思わず「残念です」と声をあげたそうです。外交とは年月をかけた多数の人々によるたゆまぬ努力の結晶なのです。「たくさん武器が手に入ったら平和であると考えるほうがよっぽどお花畑です」という言葉に頷いてしまいました。
講演後、文化行事で「仙台すずめ踊り」を楽しみ、全員でエール交換もしました。私達も東京の札を高くかかげ、現地の方々と心がひとつになった瞬間でした。全体会の後はあさがおの交流会として、上半期活動報告と今後の活動について確認しました。半日でしたが有意義な時間を過ごせたと思います。
女性の会 杉本郁代

美味しい料理とお風呂、マジックにカラオケも堪能

9月5日浅草ロックスのまつり湯において敬老の集いを開催しました。宴会の開始前にはお風呂に入れると聞いており、9月とはいえ残暑が続いていたため早めの時刻に行きました。汗を流しさっぱりした気持ちで、宴会場へ向かいました。
委員長の挨拶で始まり、新たに古希を迎える組合員はステージに登壇、記念品と花束の贈呈、それぞれ一言の感想を述べられました。かくいう私も今回お祝いされる立場で、有難くお受けしました。
続いてライトシルバー福田会長の乾杯の音頭で宴会が始まりました。
料理に舌鼓をうち、お酒も進んだ頃、アトラクションのマジックショーが始まりました。女性マジシャンが登場し、絶妙な手品と話術に大変盛り上がりました。間近で何度見ても手品のタネは全く分からず不思議で、またマジシャンの微妙な緊張感も伝わるのも面白いということなのでしょうか。
その後はカラオケです。敬老の集いらしく懐かしい古めの歌が次々と流れ、歌好きな人たちが十八番を披露しました。そして閉会の時刻となり、来年も健康で元気に会えることを楽しみにしてお開きとなりました。
下谷分会 平井正弘
10月12日は何の日? 「西インド諸島発見の日」
534年前(1492年)に、コロンブス率いるスペイン艦隊が北大西洋を横断して、西インド諸島に初上陸した日。この行動が無ければ、アメリカ合衆国も存在しなかったのだろうか。そして現代の世界各国においても、全く違った国際関係になっていたのかも知れない。
松が谷分会 A・I
木洩れ日
3年前、父の看護をし、たった3か月で2kg太り、その後も戻ることなく今日までにさらに2kgと増えてしまった。BMIは年齢で当てはめると問題ない数値とでるのだが、体型の変化にがっかりしてしまう。内臓脂肪のせいかもしれないが、これ以上増えないよう心がけるしかない。最近は顔と腕のたるみ、足指の筋力も気になってどうにかならぬものかと日々あちこち動かしている。筋肉はいくつになっても鍛えられるというからだ。
まだやっていないのはウォーキングだ。夫婦ともにインドア派なので、「そろそろ散歩から始めないとね」と言いつつ実行できずにいると夫が杖を使っているとか、忙しいからとか理由をつけていては、ますます遠のくだけだ。この頃2人で一日一回は買い物がてら外に出るように心がけているので、まずはこれを習慣化することから始めよう。
まだまだ地球の重力に抗いたい。頭も身体もしやっきりしている老婦人でいられたらとても素敵なことだから。
(S)
